平成19年度事業計画書


1. 会 議 
  (1) 総 会 1回 第68回総会を平成19年5月23日(水)に開催
  (2) 理事会 8回 第606回〜第613回
2. 専門委員会 
  (1) 専門委員会 前年度から継続
 1) 地中送電用管路・洞道の保守技術専門委員会
 2)電力用変圧器改修ガイドライン専門委員会
 3) 自然災害に対する架空送電技術の動向調査専門委員会
 4) 水力発電所機器専門委員会(水力発電所機器据付検査基準)
 5) 配電設備保全技術の高度化専門委員会
 6) 電力用通信における防災対応技術専門委員会

平成19年度設置予定
 1) 保護リレーの新しい機能・性能調査専門委員会
 2) 変電関係専門委員会
 3) 地中送電関係専門委員会
  (2) 委員数 専門委員        236名(19年度発足予定分を含む)
幹事会・作業会等  250名(19年度発足予定分を含む)
  (3) 会議開催回数 専門委員会       17回(19年度発足予定分を含む)
幹事会・作業会等  129回(19年度発足予定分を含む)
3. 研究討論会 
テーマ:
『「高経年期を迎える電力流通設備の円滑な取替えに備えて」 〜高度成長期に建設された設備のマネージメントと更新〜 』(仮称) を検討中
開催日時:
平成19年11月(予定)
場所:
東京
4. 刊行物 (『電気協同研究』の発刊予定)
   1) 配電系統接地設計合理化(発刊予定:6月)
 2)電力用通信網管理システムの設計技術(発刊予定:7月)
 3)電力系統解析技術 (発刊予定:9月)
 4)変電設備仕様国際化(発刊予定:11月)
 5)地中送電用管路・洞道の保守技術(発刊予定:平成20年2月)
 6)研究討論会報告(発刊予定:平成20年3月)
5. 講習会
  発刊した『電気協同研究』をテキストとして、以下の講習会を開催する。
 1)配電系統接地設計合理化(開催予定:7月)
 2)電力系統解析技術(開催予定:10月)
 3)変電設備仕様国際化(開催予定:12月)
 4)地中送電用管路・洞道の保守技術(開催予定:平成20年3月)
6. 広報の充実
  『電気協同研究』の発刊、講習会の開催及び研究討論会の開催をより多くの電気技術者に周知し、その入手あるいは参加の機会を増やすことにより、電気技術者の資質の向上に資するため、業界紙への積極的な情報提供及び活用、E−メールの活用及びホームページの充実を図る。
6. 新規会員の勧誘
  法人・団体会員口数の維持に努める。併せて、新規入会を勧誘する。

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